片手でグラスと皿とフォークを持つのは挨拶をしやすくするため⁉ 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかない”パーティーマナー
プロゴルファーが学ぶパーティーマナー
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が毎年開催する『新人セミナー』では、入会1、2年目のプロゴルファーたちが、社会人としてのマナーや所作、SNS対策などを学びます。その中でも特に役立つのがパーティーマナーの勉強です。
立食パーティーでの所作は重要です。席が決まっていない場合、グラスや皿を持って移動することが多くなります。両手で持つのはスマートではなく、挨拶がしにくくなるため、片手で持つ方法を学ぶことが推奨されています。J-Laboの笠井玲子先生の指導のもと、プロ入りした永嶋花音がその方法を紹介しました。
まず、左手の薬指と小指でグラスの足を握り、親指と人差し指と中指で皿を水平に持ちます。最後に人差し指と中指の間にフォークを挟むことで片手が自由になります。これにより、料理を口に運ぶ姿が洗練された印象を与えます。
