レジェンド“アニカ”とのラウンドでは「叔母(平瀬真由美)の話をしました」 デビュー戦の竹田麗央がトップ10フィニッシュ!

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レジェンド“アニカ”とのラウンドでは「叔母(平瀬真由美)の話をしました」 デビュー戦の竹田麗央がトップ10フィニッシュ!

竹田麗央、デビュー戦で堂々のトップ10フィニッシュ

 米女子ツアーのシーズン開幕戦「ヒルトン・グランド・バケーションズ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」で、竹田麗央選手が堂々のトップ10フィニッシュを果たしました。フロリダ州レイクノナG&CCで開催されたこの大会で、竹田選手はデビュー戦ながら8位という素晴らしい成績を収めました。

 試合の詳細 初日から好調な滑り出しを見せた竹田選手は、最終日も6バーディー、2ボギーで通算11アンダーを記録しました。大会全体を通じて安定したプレーを見せ、8位でフィニッシュしました。

 アニカ・ソレンスタムとのエピソード 竹田選手は大会中、レジェンドであるアニカ・ソレンスタム選手(スウェーデン)と同組でプレーする機会を得ました。竹田選手は「すごく新鮮な1週間だった。80点くらい」と振り返り、アニカ選手とのコミュニケーションについて「叔母(米ツアー参戦経験のある平瀬真由美)の話をちょっとしました」と述べました。このような大先輩との交流も、デビュー戦をより特別なものにしました。

 コメントと振り返り 竹田選手は、「自分のゴルフを毎週しっかり出し続ければスコアもついて来ると思うので頑張りたいです」と意気込みを語り、今後の活躍に期待を寄せています。

 上位選手の結果 大会はキム・アリム選手(韓)が通算20アンダーで完全優勝し、ネリー・コルダ選手(米)が2位。日本勢では古江彩佳選手が25位、笹生優花選手が30位タイでフィニッシュしました。

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