松山英樹 第2R「69」 9打差38位で週末へ「ショットがうまくいくことを祈る」

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松山英樹 第2R「69」 9打差38位で週末へ「ショットがうまくいくことを祈る」

松山英樹、ペブルビーチ・プロアマ第2日で38位に浮上

 米男子ゴルフツアーのAT&Tペブルビーチ・プロアマ第2日が2024年12月31日にカリフォルニア州ペブルビーチで開催されました。松山英樹選手(32、LEXUS)はペブルビーチ・リンクスを4バーディー、1ボギーの69で回り、通算5アンダーの38位に浮上しました。首位とは9打差です。
 
 松山選手は3番ホールで1.2メートル、4番ホールで2.5メートルにつけて連続バーディーを取り、7番パー3では3メートルのパットを決めてバーディーを奪いました。9番ホールでボギーを喫しましたが、後半の13番ホールで3メートルのチャンスをものにしました。

 天候の悪化もあり、ショットの制御に苦戦した松山選手のフェアウェーキープ率とパーオン率は共に50%に低迷しました。しかし、ホールアウト後のインタビューでは「悪くない感じはあったけど続かない。いいショットが出た後にミスをしたり、きっかけになりそうなところでミスをしてしまう。2、3回続けば、その後も気分良くできると思うけど、それが続かない」と現状を説明しました。

 スコアメークに貢献したのはショートゲームで、リカバリー率は89.89%を記録しました。「ショートゲームは崩れていないので、ショットがうまくいくことを祈りながら今日は休みたい」と語り、追い上げが必要な3日目に向けて気持ちを切り替えました。

 現在、セップ・ストラカ選手(31、オーストリア)が通算14アンダーで単独首位に立っています。大会は予選落ちなしで4日間にわたり争われます。

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