「ジャッジミス」のダブルボギー 米ツアー2年目の久常涼が求める“合格ライン”

スポンサーリンク
「ジャッジミス」のダブルボギー 米ツアー2年目の久常涼が求める“合格ライン”

久常涼、アメリカンエキスプレスで悔しい結果に終わる

 「ソニーオープン」から2週連続で決勝ラウンドをプレーした久常涼は、PGAウェスト スタジアムコースで行われた「ザ・アメリカンエキスプレス」最終日を、6バーディ、2ダブルボギーの「70」で回り、通算12アンダー43位に終わりました。久常は「現状はこのぐらいということなんでしょうけど、すごく残念です」と振り返り、優勝スコアが25アンダー、トップ10ボーダーの7位タイが19アンダーであることに悔しさを滲ませました。

 特に苦しんだのは、前半13番(パー3)と後半5番(パー5)のダブルボギー。いずれも池にボールを打ち込んだことが原因でした。後半5番では、セーフティに刻む選択肢もあったものの、攻めの姿勢を貫いた結果、ペナルティエリアに打ち込みました。久常は「ジャッジミスです。あの流れでああいうショットを打つ時点で、もう何も言えることがない」と振り返りました。

 今週4日間で4ボギー、3ダブルボギーを記録し、7ホールで10ストロークを落とした久常。次週開催の「ファーマーズインシュランスオープン」(トリーパインズGC)に向け、気持ちを引き締め、「簡単にボギーを打たないように、粘り強いゴルフができれば」と語りました。

続きを読む

スポンサーリンク