「きつすぎましたね…」強風の中でもノーボギー死守 ホストプロ・石川遼、1差3位で最終日へ

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「きつすぎましたね…」強風の中でもノーボギー死守 ホストプロ・石川遼、1差3位で最終日へ

石川遼、カシオワールドオープン第3日をノーボギーで乗り切る

 石川遼(33、CASIO)は、強風の中で行われた3日目もノーボギーでラウンドし、首位と1打差の3位タイで最終日を迎えます。

耐えのゴルフ
 石川は「きつすぎましたね」と振り返りながらも、風が強まる午後もミスを最小限に抑え、ノーボギーでホールアウトしました。前半は距離のあるパーパットを沈める場面が多く、後半の10番パー5で唯一のバーディーを奪取。特にバック9は「かなり難しかった」と語る中で、スコアを落とさずに乗り切りました。

連続ノーボギー記録
 石川は前週の「ダンロップフェニックス」最終日の6番ホールから今大会3日目終了時点まで、58ホール連続でノーボギーを続けており、これは自身最多の連続回数です。

最終日に向けて
 初日に「65」をマークした際にはショットやウェッジの距離感に手応えを感じており、最終日の逆転優勝の可能性を感じています。これまで09年、15年、17年大会で2位の成績を残しているが、今大会での初優勝を目指しています。ホストプロとして“優勝”という重要な使命を果たそうと意気込んでいます。

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