センターシャフトのパターは一部のゴルファーに根強い人気があります。最近では、新たなトレンドのモデルも登場しており、今回は中古ショップからセンターシャフトモデルの最新情報をお届けします。
センターシャフトパターのメリットとデメリット
メリット:
・芯で打ちやすい:シャフトの延長線上に芯があり、ミスヒットが少ない。
・フェースバランス:ヘッドをまっすぐに動かすイメージがわきやすい。
デメリット:
・ミスヒット時にヘッドが回転しやすい:方向性が悪くなる可能性がある。
・フェース後方部のセンターにシャフトが挿さるモデルが登場し、ミスヒットに強い特徴を持つ。
新しいトレンド
L.A.B.ゴルフの「DF3」
リッキー・ファウラーが「ZOZOチャンピオンシップ」で使用したモデル。センターシャフトながらフェースバランスではなく、ストローク中にヘッドがターゲットに対してスクエアになり、ミスヒットに強い。非常に高価でレア。
オデッセイの「Ai-ONE Square 2 Square」
シャフトがヘッドの中心に近い位置に装着されたモデル。新しいムーブメントとして注目されています。
中古で手軽に試せるモデル
・オデッセイ「バック・ストライク」(2010年):1万円以下
・オデッセイ「ストロークラボ ブラックビッグセブン TOE UP」(2020年):1万円台後半
センターシャフトを使うパッティングの名手たち
谷原秀人:スコッティキャメロンのGOLO
堀川未来夢:テーラーメイドの「スパイダー ツアー レッド」
畑岡奈紗:ベティナルディの「SS3 センターDASSプロト」
石川遼:オデッセイの「ホワイトホット XG #7 H CS」
筆者おすすめの中古モデル
・ピン「ヴォルト2.0 パイバーC ステルス」(2018年):1万円台中盤
・スコッティ・キャメロン「ファントム X 5S」(2022年):4万円台後半から
センターシャフトモデルを1本持っておくと“お守り”のような存在になるでしょう。