「イラッとします」原英莉花は3連続ボギー&痛恨ダボで後退 2日目「74」に「ひどかったですね」
原英莉花、リコーカップ初日から後退
首位と1打差の5アンダー2位タイからスタートした原英莉花が、4バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの「74」でラウンドし、首位と6打差の7位タイに後退しました。
ラウンドの詳細
原は最終組でティーオフし、3番ホールでバーディーを先行させましたが、9番パー5でボギーを叩きスコアを戻しました。後半では11番パー5、12番パー3で連続バーディーを奪ったものの、14番から3連続ボギーを叩きました。特に16番の3パットが悔やまれます。最終18番ではティーショットをバンカーに入れ、3オン3パットのダブルボギーを喫しました。
今後の展望
原は「悪いイメージを消し、持ち球が一貫していない部分を修正したい」と語り、「ビッグスコアが出るコースではないので、コツコツいきたい」と残りの2日間を見据えています。