ツアータイ記録の今季13個目イーグルも奪取! 桑木志帆が昨年打ちのめされた“宮カン”を完全攻略
桑木志帆、リコーカップ初日を好スタートで切る
2年連続2度目の出場となった桑木志帆が、今季13個目のイーグルを含む「66」でラウンドし、単独首位で初日を終えました。11番ホールのパー5では、残り226ヤードの2打目を3番ウッドでピン奥5メートルに乗せ、見事なイーグルを奪いました。
飛躍の1年を証明
プロ4年目の今季は桑木にとって飛躍の年でした。6月の「資生堂レディス」でツアー初優勝、8月の「ニトリレディス」で2勝目を飾り、メルセデス・ランキングも6位に上昇。この日は1イーグルと4バーディ、ボギーなしでラウンドし、「すべての面でレベルアップしている」と手応えを感じています。
米ツアーへの意欲
現在の世界ランキングは75位。この順位をキープできれば、米ツアーの予選会には最終から出場可能です。「来年は世界ランキングの資格で全米女子オープンや海外メジャーに出てみたい」と語る桑木は、今季最終戦でのさらなる飛躍を目指しています。
メジャータイトルへの挑戦
「きょうは出来すぎなので怖い。でも、明日からもボギーを打たないようにストレスフリーで回りたい」と意気込む桑木。将来のゴルフ人生にもつながる初のメジャータイトルを全力で奪いにいきます。