【ぼよんぼよん】「ビシバシ、しばいてます」 原英莉花がああああ

スポンサーリンク
【ぼよんぼよん】「ビシバシ、しばいてます」 原英莉花がああああ

JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 初日結果

大会概要
JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップの初日、21日(宮崎カントリークラブ、6497ヤード・パー72)が開催されました。今季未勝利の**原英莉花(はら えりか)**が、7バーディ・2ボギーの「67」で回り、首位と1打差の2位タイで最終戦をスタートしました。


「やわやわシャフト」で復活した原英莉花

特注シャフトの導入
原英莉花(はら えりか)選手が使用した“やわやわシャフト”が話題となりました。3番ホールで3メートルを沈め、4番ホールでは130ヤードの2打目をピン右1メートルに寄せるなど、精度の高いショットが光りました。この波に乗り、6番から2連続バーディ、10番からは3連続バーディを決め、勢いを増しました。

ドライバーショットの悩みを克服
原選手は、前週までフェアウェイキープ率が49位(66.03%)というデータに悩まされていました。特にドライバーショットに課題があり、「左に行く」という悩みが尾を引いていました。しかし、今週ようやく届いた“秘密兵器”の特注シャフトによって、飛躍的な改善が見られました。


特注シャフトの秘密

試行錯誤から生まれた「ぼよんぼよんシャフト」
原英莉花(はら えりか)選手は、「インに入りすぎて、“ぐいん”とやるクセがあった。その結果、シャフトがたわみすぎてうまく当たらない」と説明。試行錯誤を重ねた末、シャフトメーカーのUSTマミヤに相談し、完全オリジナルの特注シャフトを作成しました。このシャフトは、一般的な「L」よりもさらに軟らかく、グニャグニャの感触が特徴です。

新しい振り方で悪癖を克服
「ヘッドを遠くに感じたかった。背筋で引っ張る感じです」と語る原選手。自分に合ったシャフトで無心に振り続け、ドライバーショットを見事に修正しました。この練習法が功を奏し、今季自己ベストに迫る「66」を記録しました。


女王様のような練習方法と意欲的なプレー

目指すはツアー通算6勝目
2020年に日本女子オープンで初の国内メジャー制覇を達成した原英莉花(はら えりか)選手。今回のリコーカップ初日でも首位スタートを切り、今後のプレーに期待が高まります。彼女は、「優勝したい気持ちが強い」と語り、ツアー通算6勝目を目指してプレーに挑んでいます。

新しい大会ポスターの顔へ
クラブハウス2階に掲示される歴代優勝者のポスターを見上げ、「新しいポスターに変えたい」と語る原選手。今季未勝利ながらも、「ビシバシ」とドライバーを振る姿勢で新たな大会ポスターの顔になるべく、強い意志を持っています。


まとめ

今季未勝利ながら、特注シャフトを投入して見事なプレーを見せた**原英莉花(はら えりか)**選手。ドライバーショットの悩みを克服し、リコーカップ初日に首位と1打差の2位タイで好スタートを切りました。来年の米ツアー進出を目指して、さらなる成長を遂げる彼女のプレーに注目が集まります。

続きを読む

スポンサーリンク