首位の山下美夢有が2位以下に差を広げ、完全優勝に王手! 「大王製紙エリエールレディス」

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首位の山下美夢有が2位以下に差を広げ、完全優勝に王手! 「大王製紙エリエールレディス」

大王製紙エリエールレディス3日目—山下美夢有が首位を守る

「大王製紙エリエールレディス」の3日目は、上位選手たちがスコアを大きく伸ばす展開となりました。山下美夢有が首位から7つスコアを伸ばして単独首位を守り、鈴木愛が6つスコアを伸ばして4打差の2位につけました。

 山下美夢有の強さ 昨年まで2年連続年間女王だった山下美夢有選手が本来の強さを発揮し、今大会ではパー71のコースで65・65・64と安定したプレーを見せています。山下は新しいパター「オデッセイ2ボールTEN」を投入し、「パターのバランスが重要」と手ごたえを感じています。ショットとパットが噛み合い、最終日に向けて2位との差を4打に広げました。

 鈴木愛の安定感 鈴木愛選手は3日間ノーボギーで4打差2位に位置しています。ショットの安定感に加え、パッティングが好調で、「特にパットがすごく良くなった」と話しています。2度の賞金女王が、山下選手を追いかけます。

 シード権を狙う政田夢乃 政田夢乃選手も6バーディノーボギーでプレーし、4打差の2位タイに位置しています。メルセデス・ランキング61位からの逆転シード入りを目指しており、最終日に単独5位以内でフィニッシュできればシード権獲得の可能性が高まります。

 内田ことこと岡山絵里の挑戦 内田ことこ選手と岡山絵里選手もシード権獲得を目指してプレーしています。内田選手は単独18位以内、岡山選手は単独21位以内でシード権を獲得することが可能です。

 明日は来年1年間の職場を確保するための重要な最終日となります。現地からのレポートをお楽しみに。

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