上田桃子の恩師・辻村明志コーチは「人を引きつける力がある。魅力がある選手」とねぎらう

スポンサーリンク
上田桃子の恩師・辻村明志コーチは「人を引きつける力がある。魅力がある選手」とねぎらう

辻村コーチ、上田桃子を称賛し振り返る—大王製紙エリエールレディス第2日

 女子プロゴルフツアー「大王製紙エリエールレディス」の第2日目、2014年から上田桃子(ZOZO)を11年間指導してきた辻村明志コーチが、上田の努力と探求の姿勢を称賛しました。

 上田桃子のプレースタイル 辻村コーチは、先週と今週の予選落ちにも関わらず、プレースタイルを変えずにやり遂げた上田を評価し、「彼女は最後まで良いものを探し続けた」と明かしました。上田の技術についても「足の使い方がうまく、地面のパワーを球にぶつけるセンスがすごい」と称賛しました。

 11年間の振り返り 辻村コーチは、11年間を振り返り、「節目ごとに問題が出てきたが、話し合って解決する力があった」と語りました。さらに、上田の努力と探求の姿勢が、コーチ自身の成長にもつながったと述べ、「成長させてもらいました」と感謝の意を表しました。

 今後への期待 上田に対して「今後も付き合っていくし、悲しいという感じは全くない。良くやったと思う」と語り、20年間にわたる上田の努力と真剣さを讃えました。

続きを読む

スポンサーリンク