松山英樹、ショットが年配男性直撃もサイン入りグローブ渡すなど神対応 最後は真っ暗な中で練習
松山英樹、2日目で苦戦—ZOZOチャンピオンシップ
ZOZOチャンピオンシップ第2日(10月25日、習志野CC)で、松山英樹は3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71で回り、通算2オーバーの65位に後退しました。首位のニコ・エチャバリア(コロンビア)とは14打差。
8番パー4では、ティーショットが年配男性のギャラリーに直撃し、ファーストカットに止まりました。松山は「大丈夫ですか? すみません」と駆け寄り、男性が「フェアウェー側にはね返しておきました」と冗談交じりに返すと、松山も笑顔で応じました。さらに、サイン入りグローブをプレゼントする神対応を見せました。しかし、その後のショットでミスが続き、ダブルボギーとなりました。
ホールアウト後、松山は「バーディーを少しでもと思っていたが、悔しい結果だった」と語り、日没後も練習を続けました。
