「あるがままを受け入れる。仕事もゴルフも同じです」縛りの中で最高峰を目指す和田さん【会社員ゴルファー紹介】
会社員ゴルファーにフォーカス—和田貴之の挑戦
「週刊ゴルフダイジェスト」では2024年8月号から「企業ゴルフ選士」連載がスタート。10人目の選士、和田貴之さん(株式会社ラキール、セールスマネージャー)を紹介します。
和田さんは東洋大学卒業後にメーカー勤務を経て、現在はソフトウェア関連会社で営業を担当。10歳でゴルフを始め、17歳で日本ジュニアに出場した筋金入りの競技ゴルファー。プロの道は早々に諦めましたが、会社員としてキャリアを積みながらゴルフの腕を磨き続けています。
現在はリモートワークを活用し、シニアのアマチュア競技にも出場。「コースセッティングの厳しさにしびれ、最高峰を目指して頑張っている」と語ります。
和田さんのクラブセッティングは、最近はピンが中心。18年にテーラーメイドからピンへ総入れ替えし、体力の低下を補うやさしさに助けられています。
クラブセッティング
1W: ピン G430 LST(10.5度)
3W: ピン G430(15度)
5W: ピン G430(18度)
7W: ピン G430(21度)
4UT〜6UT: ピン G430(23度、26度、30度)
6I〜PW: ピン ブループリントS
AW, SW: フォーティーン RM4(54度、58度)
PT: ピン ハーウッド
和田さんのゴルフとの付き合い方は、まさに「あるがまま」。会社員ゴルファーの挑戦は続きます。
