岩井明愛さばさば2位「追う立場だったので思い切って」18番ボギーで万事休すも攻めの姿勢貫く
日本女子オープン選手権 最終日
日本一を決める舞台で、竹田麗央(21)が圧倒的な強さを見せつけました。年間ポイントランキングでトップに立つ竹田は、首位でスタートし、3バーディー、1ボギーの70で回り、通算10アンダーの278で大会初優勝を果たしました。
一方、岩井明愛(22)は追い上げを見せましたが、最終18番でボギーを叩き、1打差で2位に終わりました。「緊張する場面もありましたが、追う立場だったので思い切ってプレーしました。結果はボギーでしたが、良い攻め方だったと思います」と振り返りました。
岩井は3週前のソニー女子プロ選手権に続いて上位に入り、「優勝争いできる回数を増やして、次こそ勝ちたい」と前向きな姿勢を見せました。
