米国選抜が10連勝へ王手 副主将・丸山茂樹は世界選抜の戦いをどう見た?
プレジデンツカップ 3日目(9月28日)@ロイヤルモントリオールGC(カナダ)
2日目に世界選抜がフォアサム5試合で全勝し勢いを取り戻しましたが、3日目は2勝6敗と苦戦し、合計ポイントは11対7で4ポイントのビハインドとなりました。
松山英樹はイム・ソンジェ(韓国)とペアを組み、フォアボールではパトリック・キャントレー&サム・バーンズ組に2&1で惜敗。フォアサムではスコッティ・シェフラー&ラッセル・ヘンリー組に3&2で敗れました。
副主将の丸山茂樹は、松山のプレーについて「珍しく自分をコントロールできていなかった。ショットのバランスが悪く、スクランブリングもうまくいっていなかった」と総括しました。
最終日には全選手が出場し、シングルス12試合が行われます。松山は再びシェフラーと対戦予定で、「日本人の根性を見せる時だ」と意気込みを語りました。
