8度目出場の古江彩佳「この日本でもメジャーのタイトルを」と意欲…日本女子オープン

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8度目出場の古江彩佳「この日本でもメジャーのタイトルを」と意欲…日本女子オープン

女子プロゴルフツアー メジャー第3戦 日本女子オープン 指定練習日

 7月の海外メジャー、エビアン選手権で優勝した古江彩佳(富士通)が公式会見に臨みました。

 日本女子オープンには今回で8度目の出場となり、昨年の最高成績は8位でした。9月のソニー日本女子プロ選手権(15位)後は国内で試合に出場し、前週はオープンウィークでした。

 先週の調整について、古江選手は「コーチである父と練習してスイングチェックを行いました。最近、構えの向きが良くなかったので、アドバイスをもらい、少し改善しました」と振り返りました。この日は9ホールを回り、会場では計2ラウンドを行いました。「距離が長く、ラフも伸びているので、フェアウェーをキープしたいです。グリーンも傾斜が強いので、うまく対応できればと思います。特に難しいコースなので、一打一打に集中してプレーしたいです」と意気込みを語りました。

 海外メジャー覇者として臨む国内メジャー戦については、「せっかく海外でメジャーを取れたので、日本でもメジャータイトルを取ることが大事です。それを意識しながら頑張りたいです」と話しました。前週のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンでは、母校の兵庫・滝川二高の同級生でアマ日本代表(ナショナルチーム)でもある安田祐香(NEC)が初優勝し、「ライバルとしてやってきた仲間が優勝したことで、自分ももっと頑張らなきゃと思いました。休んでいる間にそう思わせてくれました」と刺激を受けた様子でした。

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