飛ばしたいなら利き手を使おう! 最長365ヤード女子は“右手リード”でロフトを立てる

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飛ばしたいなら利き手を使おう! 最長365ヤード女子は“右手リード”でロフトを立てる

飛距離300ヤードの新時代

 かつて、飛ばし屋の象徴といえば300ヤードでした。しかし、クラブやトレーニング方法の進化により、今では男子ゴルファーが300ヤードを飛ばすのは珍しくなくなり、女子ゴルファーでも300ヤードを超える選手が増えています。その中でも、最長飛距離365ヤードを誇る高島早百合選手に、飛距離アップのカギとなる右手の使い方について伺いました。

 右手の使い方が飛距離アップのカギ
右利きの人が右手を使わないのはナンセンスです。男子のドラコン選手は右手が非常に発達しており、利き手を使わないとスピードもパワーも出せません。

 ダウンスイングでは右手主導でクラブを下ろすことでヘッドスピードが上がります。また、フェースを返すのも右手の役割です。トップでは右手のひらが上(空)を向いていますが、ダウンスイングからインパクトまでは右手のひらを下(地面)に向けることでフェースを閉じながらロフトを立てます。右手のひらを目標方向に向ける人も多いですが、それではロフトが寝て飛距離が出ません。

 確かに右手の力み過ぎはよくありませんが、決してゆるゆるではなく、腕全体に“ハリ”を感じるくらいの力は必要です。

 高島選手のアドバイスを参考に、あなたも飛距離アップを目指してみてはいかがでしょうか?

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