女子ゴルフ 上田桃子、通算60回目国内メジャー挑戦へ「今までの経験はいい引き出しとして使える」
9月26日から茨城県坂東市の大利根カントリークラブ西コース(6845ヤード、パー72)で、今季国内女子メジャー第3戦となる日本女子オープンが開催されます。賞金総額は1億5000万円、優勝賞金は3000万円です。
上田桃子選手は、菊池絵理香選手とともに、今回で通算60回目の国内メジャー挑戦となります。
上田選手は、「メジャーに向けて調子を上げるために準備してきました。実際にプレーしてみないと調子はわかりませんが、高い集中力でプレーできるように頭はクリアになってきました。このコースは簡単なホールが一つもなく、最近の中で最も難しく感じますが、これまでの経験が役立つと思います」とコメントしています。
また、ダブルボギーを避けることを第一のテーマに掲げ、「1、2、3番ホールが鍵です。ティーショットを必ずフェアウェイに置きたい。焦らずに、毎日69を目標に、ビッグスコアよりも日々アンダーパーで回りたい」と語りました。
