初日83位→4位フィニッシュ 笹生優花は全米V以来のトップ10「いい1週間」

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初日83位→4位フィニッシュ 笹生優花は全米V以来のトップ10「いい1週間」

クローガー・クイーンシティ選手権  最終日

 最終日、TPCリバーズ・ベンド(米オハイオ州)で行われたクローガー・クイーンシティ選手権。笹生優花は初日1オーバーの83位から見事に巻き返しました。2日目に「65」を記録し、3日目は「69」。最終日は1イーグル・7バーディ・1ダブルボギーの「65」で回り、トータル16アンダーで単独4位に輝きました。

 6月の全米女子オープン以来のトップ10入りとなり、笹生は「久しぶりに予選を通過し、良い結果を出せた。素晴らしい経験と良い思い出になった」と満足げに語りました。

 序盤から勢いに乗り、バーディでスタート。4番ホールからは3連続バーディを決め、8番パー5では2オンに成功し、イーグルを奪取。首位と1打差に迫りました。しかし、9番ホールでのティショットが左ラフに捕まり、2打目が池に入るアクシデント。ダブルボギーで後退しましたが、後半はボギーなしの3バーディで巻き返しました。

 パー5では最終18番をパーで終えたものの、他の3ホールで1イーグル・2バーディを記録。4日間で3イーグル・9バーディ・1ボギーの14アンダーとし、持ち前の飛距離を活かしてパー5を攻略しました。

 秋のアジアシリーズを控え、シーズン終盤に向けて「まずは全試合で予選通過を目指し、様々な経験を積んでシーズンを終えたい」と意気込みを語り、アーカンソー州へと向かいます。

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