「もっとできたと思える内容」1カ月ぶり復帰の渋野日向子は61位終戦
米女子ゴルフツアー クローガー・クイーンシティー選手権 最終日
渋野日向子選手(25=サントリー)は、最終日を5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの72で回り、通算3アンダーの61位でフィニッシュしました。
ホールアウト後のWOWOWのインタビューで、渋野選手は「前半の流れが良かっただけに、このスコアはもったいない」と悔しさを滲ませました。
「最初の方はショットも良く、チャンスも多かった」と振り返る渋野選手。インコースからスタートし、10番で1メートルのバーディーパットを決め、続くパー5の11番でも2オンして連続バーディーを奪いました。しかし、12番で1メートル強のパーパットを外してしまい、流れが止まってしまいました。
14番で4メートルのバーディーパットを沈めたものの、17番でボギー。18番でバーディーを取り返して後半に入るも、3番でダブルボギーを叩いて後退しました。
「この4日間、もっとできたと思える内容だったので非常に残念です」。8月の全英女子オープン以来、1カ月ぶりの復帰戦で、ショットにもパットにも手応えがあっただけに、61位という結果には納得がいかない様子でした。
次戦は3日間大会のアーカンソー選手権。「3日間の大会ですが、スコアが出やすいコースです。昨年は予選落ちしているので、今年は予選通過を目指して頑張りたい」と意気込みを新たにしました。
