渋野日向子「悔いの残らないように上を見て」 充実のオフを経て1か月ぶり実戦復帰
米女子プロゴルフツアーのクローガー・クイーンシティー選手権が、9月20日からオハイオ州のTPCリバーズ・ベンドで開催されます。渋野日向子選手は、WOWOWのインタビューで「4日間戦って、いい位置で終われるように頑張ります」と意気込みを語りました。
8月のAIG全英女子オープン以来、1か月ぶりの試合に向けて、渋野選手は「シーズン中に3週間のオフはなかなかない。ゆっくりしながらトレーニングや練習も充実していた」と振り返っています。
今年の大会は、アーノルド・パーマー設計のコースに移されました。渋野選手は「グリーンも仕上がっていて、難しいホールも多い。フェアウェーキープが重要で、パー5でしっかり取っていきたい」とコメント。
6月の全米女子オープンで2位、全米女子プロ選手権で7位と好成績を収めた渋野選手ですが、その後は結果が出ていません。現在のポイントランキングは44位で、「残り9試合を無駄にせず、悔いのないように上を目指したい」と意気込んでいます。
日本からは、笹生優花、畑岡奈紗、西郷真央、西村優菜、勝みなみ、稲見萌寧、吉田優利の8選手が出場します。
