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『川崎春花「勇気と覚悟を持って」昨季の沈滞ムードから脱却!首位と3打差4アンダーで2位発進』

『川崎春花「勇気と覚悟を持って」昨季の沈滞ムードから脱却!首位と3打差4アンダーで2位発進』

明治安田レディス第1日

 昨季はポイントランク48位と苦しんだ川崎春花(20)が6バーディー、2ボギーの68で回り、首位と3打差の4アンダーで2位発進した。7アンダーの首位は鈴木愛(29)川崎と並ぶ4アンダーの2位に神谷そら(20)藤田さいき(38)、大会連覇を狙う吉本ひかる(25)が続いた。前週優勝の岩井千怜(21)は1アンダーの27位だった。

 2勝してポイントランク15位となったツアーデビューの2022年と比べて、昨シーズンは夏場以降に予選落ちも多く、ランクはギリギリシードの48位。沈滞ムードから脱却した川崎が右肩上がりで開幕を迎えている。

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