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臼井麗香の顔からマスクが消えた理由 不安和らぎ14位→4位に浮上「スコアに少し表れたかな」

臼井麗香の顔からマスクが消えた理由 不安和らぎ14位→4位に浮上「スコアに少し表れたかな」

ニチレイレディス 第2日

 女子ゴルフの国内ツアーであるニチレイレディスは、千葉・袖ヶ浦CC新袖C(6584ヤード、パー72)で行われました。14位から出たツアー通算1勝の臼井麗香選手は、6バーディーと2ボギーの68で回り、通算6アンダーで4位に浮上しました。今大会は花粉症のためプレー中につけていたマスクを完全に外し、笑顔を見せていました。

 序盤からリーダーボードを駆け上がった臼井選手は、後半10番パー5で残り40ヤードからの第3打を2メートルにつけてバーディーを決めました。17番パー3ではボギーを叩いたものの、最終18番で5メートルのパットを沈めて取り返しました。「前半はチャンスが多くて落ち着いてプレーできた。後半は耐えるホールが続いたけど、最後にバーディーを取れてよかった」と語っています。

 花粉症に悩まされていた臼井選手は、マスクを外したことでスコアにも良い影響が出たようです。先週は薬を服用しながらプレーしていましたが、今大会では「マスクは暑くて熱中症みたいになってしまう。呼吸が楽だった」「スコアにも少し表れたかな」と笑顔を見せています。

 黄金世代として知られる渋野日向子や畑岡奈紗と共に、臼井選手も実力を発揮しています。彼女は2018年のプロテストに合格し、今季は推薦で出場した3月のアクサレディスでツアー初優勝を果たしました。その後は予選通過が4度のみでしたが、トレーニングを増やして数値を戻しているとのこと。「同い年が活躍して嬉しい。私も頑張ります」と意気込んでいます。不安を払拭した25歳の臼井選手が、今後さらなる活躍を期待されていますね。

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