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【天才少女】須藤弥勒(すどう みろく)が劇的優勝、スポンサーが急増!やばい数♥

【天才少女】須藤弥勒(すどう みろく)が劇的優勝、スポンサーが急増!やばい数♥
(更新:2023/12/23)

「天才ゴルフ少女」須藤弥勒が劇的優勝 20メートルのロングパットをねじ込み、
プロパッティングツアー2勝目と10万円ゲット

 パッティングツアーは、その名の通り、パットだけのグリーン上の勝負。
約2メートル~約20メートルの距離で18ホールが設定され、パー36の予選ラウンドを行う。上位6人(首位と2打差以内)が予選ラウンドの成績を持ち越して3ホールの決勝ラウンドで最終順位を決める。弥勒は将来を見据えてパットの技術を磨くため、2年前から同ツアーに参戦している。

 今大会で須藤弥勒は予選ラウンドを2位に1打差をつけてトップ通過。
しかし、決勝ラウンドでスコアを落とし、プロコーチとしても活躍する菅原大地らに追いつかれた。そして、迎えたサドンデスのプレーオフ。
20メートルの超ロングパットをねじ込み、劇的な優勝を飾った。

 「最後のパットは予選ラウンドでスコアを落としていた下りのスライスラインでしたけど、ここで勝負に行きました。ラインを薄く読み、強めに打ちました」と会心の一打を満面の笑みで振り返った。

 今大会に帯同している母・みゆきさんは「夫(須藤弥勒の父・憲一さん)と血のにじむような猛練習を耐え抜いて、それが結果に結びついて本当に良かったです」と涙を流しながらに話した。

 22年にアマ資格の規定が大幅に改定され、アマチュアゴルファーも無制限でスポンサー収入を得ることが可能になったため、須藤弥勒のもとにはスポンサーからオファーが殺到。
所属契約のゴルフ5をはじめ、12社・団体とスポンサー契約を結んだ。また、アマ規定の改定によって、ドライビングコンテストやパッティング大会などでアマチュアは上限なしで賞金を得ることも可能になった。

 「スポンサー料は須藤弥勒のゴルフのために使う」という憲一さんの方針で群馬・太田市内の自宅に1000万円以上をかけて最新鋭システムの練習場を完成させた。

 ただ、プロパッティングツアーでゲットした優勝賞金10万円は、ご褒美として須藤弥勒の自由に使えることになっている。「何を買うか、楽しみです。お兄ちゃん(桃太郎君)と弟(文殊君)と相談します」と須藤弥勒は小学生の素顔になって話した。
賞金総額300万がかかる全日本選手権に勢いに乗って臨む。

 ◆須藤弥勒(すとう・みろく)2011年8月6日、群馬・太田市生まれ。12歳。
1歳からゴルフを始め、東大出身の父・憲一さんの緻密な指導を受ける。
17年に大会史上最年少で世界ジュニアに優勝。
18年も連覇した。
19年にマレーシア世界選手権
21年にキッズ世界選手権、
22年6月にジュニア欧州選手権優勝し、ジュニアゴルフ界の4大メジャーを制覇。
昨年8月に横峯良郎氏に弟子入り。
昨年、アマチュア資格の規定が大幅に改定され、アマチュアゴルファーも無制限でスポンサー収入を得ることが可能になったことで所属契約のゴルフ5をはじめ、12社・団体とスポンサー契約した。
ピアノも得意で今年7月の第24回北関東ピアノコンクールのプレコンペティション部門(ソロ)小学校6年生の部で銀賞を受賞。
家族は父、元フィギュアスケート選手でピアニストの母みゆきさん、兄・桃太郎君、弟・文殊君。150センチ、50キロ。

報知新聞社

「ゴルフ天才少女」須藤弥勒が来年8月にツアーデビュー宣言 
父・憲一さん「長嶋茂雄さんのように豪快に空振りしてほしい」

 推定総額3億6000万円のスポンサー契約を結ぶ「ゴルフ天才少女」須藤弥勒(12)=ゴルフ5/太陽自動車=が公の場で来年8月に日本女子プロゴルフツアーデビューを宣言したことが6日、分かった。スポンサー企業のひとつの「100%新車館」の忘年会パーティーが茨城・つくば市のホテルで行われ、その席上で「来年8月、ゴルフ5レディス前後のトーナメントでデビューをします。とても、ありがたいことに主催者推薦のオファーをたくさん頂いております。その中で、どのトーナメントでデビューをするか、家族で話し合っています。皆様の前で勇姿を見せれるように努力していきます」と力強く宣言した。

 現行の日本女子プロゴルフツアーの規約では満13歳で出場可能。2011年8月6日生まれの弥勒は来年の8月6日に「待ち望んでいる」13歳になる。年齢制限が設けられる以前には2011年の大王製紙エリエールレディスで松原由美が12歳270日、2002年のリゾートトラストレディスで金田久美子が12歳298日で予選通過した例があるが、弥勒は現行の年齢制限が設けられた以降としては史上最年少の予選通過を目指す。

 いよいよ、ツアー初出場が注目される中、父の憲一さんは独特なアドバイスを送る。「もちろん成功してほしいですが、まだ、若いので思い切りプレーすることが一番です。長嶋茂雄さんのデビュー戦のような豪快な空振りしてほしい」。ミスタープロ野球が1958年のデビュー戦で4打席連続空振り三振をした伝説を挙げて、弥勒の新たな伝説の始まりを期待した。

 昨年1月にアマ資格の規定改定によってアマ選手も無制限でスポンサー収入を得ることが可能になり、抜群の存在感を持つ弥勒にはオファーが殺到。これまでに所属契約のゴルフ5をはじめ、13社・団体とスポンサー契約した。今月には弥勒の自宅がある群馬・太田市に本社を置く太陽自動車と所属契約を締結。ゴルフ5と所属契約も続行するため異例のダブル所属となった。関係者によると、全てのスポンサーの契約料を合計すると3億6000万円に上る。破天荒な弥勒の挑戦は、2024年に新たなステージに向かう。
(出典:スポーツ報知)

天才ゴルフ少女の須藤弥勒、
優勝賞金と父への借金で念願の大型犬「リボン マスターズ」購入

 強い思いが発奮材料になった。須藤弥勒のお小遣いは月額1000円。お小遣いをためてもいつまで掛かるか分からない。22年からアマ資格規則が改訂され、現在はアマチュアもパッティング大会などで制限はあるが、賞金を得ることが可能になった。須藤弥勒は自力でセントバーナードを買うため、賞金を稼げるパターの練習にひたすら打ち込んだ。今年、プロパッティングツアーで2勝を挙げ、優勝賞金計20万円を獲得した。

 父憲一さんによると、セントバーナード購入金額は38万円。プロパッティングツアーの2試合分の優勝賞金と昨年の同ツアー最終戦、全日本選手権14位の賞金5万円を合わせても足りなかった。憲一さんに頼み込み、13万円を借りて購入に至ったという。須藤弥勒は「本当は来月行われるプロパッティングツアーの全日本選手権で優勝し、その優勝賞金も合わせて私のお金で小屋まで買うつもりだったんですが、予定よりも早く生まれてしまったので、お父さんからお金を借りました」と説明した。

 セントバーナードにこだわった理由は2つある。母みゆきさんが結婚前に飼っていたセントバーナードの写真が自宅の廊下に飾られている。凜(りん)とした大型犬と撮った雰囲気のある写真を見ているうちに、「私もいつかは家族でセントバーナードと一緒に写真を撮りたい」と憧れを持つようになった。

 また、ゴルフで頂点を目指す中、どうしても“王者”は譲れなかった。「サイズも風格も犬の王者。そしてすごく堂々としている。私もゴルフ界のセントバーナードになりたいです!」と言い切った。

 須藤弥勒はメスの子犬にあこがれと好きを詰め込み、「リボン マスターズ」と命名した。「リボンが好きだからです。そして、マスターズは最高の舞台。私が大きくなった時には女性版もできているはずなので、将来制覇したいです」と説明した。

 今回、父への借金返済とともに、大型犬の多額のペットフード代を稼がなければならないとの責任感が芽生えた。来月のプロパッティングツアー最終戦の全日本選手権優勝を目指し、パター練習にさらに力が入っている。

<須藤弥勒ちゃんは、発達障害ではないか?>
インターネットでこのような噂があったので、調べてみましたが、根拠は見つかりませんでした。
心配しなくても良さそうですね。

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