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【本土戦】畑岡奈紗がシンガポールで初のトップ10入り!www

【本土戦】畑岡奈紗がシンガポールで初のトップ10入り!www
畑岡奈紗のシンガポールでの活躍に感動しました。
米本土戦でも更なる成功を期待しています!

<HSBC女子世界選手権 最終日>
◇3日
◇セントーサGC(シンガポール)
◇6775ヤード・パー72

ピンチを耐えしのぎ、そして伸ばした。畑岡奈紗は最終日をボギーフリーの「69」にまとめ、トータル9アンダーの3位タイでフィニッシュ。このシンガポール戦では自身初のトップ10入りとなった。

畑岡の生命線 アイアン練習に密着!【動画】

この3日間いずれもボギーを喫していた3番パー4で、ほぼ“直角”の大きく曲がる90度フックラインを決めた。「『もう一回やれ』と言われてもできるかわからない(笑)。ラッキーでした」といううれしいバーディを奪うと、6番では“目玉”になったガードバンカーからセーブ。そして8番、13番と伸ばした。

最終18番ではグリーン左のギャラリーロープギリギリの「外してはいけないところ」に打ち込んだが、アプローチでカバーし、難なくパーで締めくくった。「今週はアプローチがすごく良かった。最後のパットも自信を持ってできた」とうなずく。

4日間で叩いたボギーは全体2位のわずか4つ。これはアプローチで寄せられたこと、そしてパッティングによるところが大きい。「いままで上げるアプローチを練習でできても、試合になると転がしを選んでいたところがあった。思い切ってそこ(上げるアプローチ)ができた部分もあったし、いい結果につながった」という収穫も得た。「毎日アンダーで回れた」こともうれしいポイントだ。

先週のタイから高さを出すことを目的として替えた、アイアンの感触もいい。次の試合は2週間後のロサンゼルス戦。「もうちょっと良くしたい」とこのアジア連戦の感覚をもとに、調整を進めていくつもり。そして「スイングも安定させて、スピードを上げていければ」と、最近落ちてしまっているというクラブスピードの改善に取りかかる。

1月「LPGAドライブオン選手権」に続き、今季4試合目にして2回目のトップ10入り。そしてまもなく、米本土での本格シーズンを迎える。「今週それなりにいい成績を残せたので、どんどん伸ばして、アメリカで優勝できるように頑張りたいです」。2年ぶりの勝利を見据えた。
(文・笠井あかり)

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