体癖論と相撲の話

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体癖論と相撲の話
体癖論というものがありまして

体癖 (ちくま文庫)
野口 晴哉
筑摩書房
2013-03-01


簡単に言うと「身体の形は性格とか運動とかと結びついてるよ」ということです。

体癖は10種類あるのですが、幕内には大抵、7種・8種と5種しかいないので
この3種類について話します。

体癖7種・8種

この2種は勝敗にこだわりが強い傾向にあります。

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↑こういう明らかに強そうなひとが7・8

体癖5種

5種の人たちは活発で合理性が好きなタイプです。

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体癖7種・8種の特徴

体癖7種の特徴は捻れにあります。

上半身を捻る運動が得意なので、投げ技が上手くなります。
という事は四つ相撲の傾向が高いです。

体癖8種は「腰をひねり、太ももの外側で全身を支える動き」と書かれてますね。
やはり四つ相撲の傾向。

体癖5種の特徴

前進運動・胸を出す動きが得意とされてます。
これは突き押し相撲の傾向ですね。

型って体癖によって変わるのでは?

というのが最近の気付きです。

もっと気付いた事は沢山あるのですが、長くなっちゃうので今日はここまでにします。

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