【自信回復】菊池雄星、6回1失点 45日ぶり3勝目 メジャー通算400奪三振も達成

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【自信回復】菊池雄星、6回1失点 45日ぶり3勝目 メジャー通算400奪三振も達成

菊池 雄星(きくち ゆうせい、1991年6月17日 – )は、岩手県盛岡市出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。MLBのトロント・ブルージェイズ所属。愛称は「U Say」他(後述)。 妻は元アナウンサーの深津瑠美。代理人はスコット・ボラス。 小学3年生の時に見前タイガースで一塁手として野球を始める。
71キロバイト (9,582 語) – 2022年5月19日 (木) 02:50

(出典 full-count.jp)
やっぱり地力はあるよね!
精神面が強ければもっと上を目指せる!

1 鉄チーズ烏 ★:2022/07/01(金) 18:24:34.27

7/1(金) 16:12配信 中日スポーツ 
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b82a79f2abbf2848c1ebeef46ed2142b4a351ac

◇30日(日本時間7月1日)MLB ブルージェイズ4―1レイズ(トロント)

 ブルージェイズの菊池雄星投手(30)は、先発で今季最多の8奪三振(K)など6回4安打1失点。5月16日以来45日(8試合ぶり)の3勝目(4敗)をマークした。

 転機の7月になりそうな予感だ。菊池は5回、8個目の奪三振で節目のメジャー通算400Kをマーク。今季は封印してきたカットボールを復活させ、今季最多8Kのうち2個をそのカットボールで奪った。また、軸となる直球もコンスタントに96マイル(約154キロ)をマークした。

 きっかけは自信回復だったようだ。球団公式サイトによれば、モントーヨ監督は「おまえはうちの先発投手全員よりもいい球を持っている」と、直接菊池に伝えたという。「これはマノアやベリオスら先発投手の面々を考えれば、大層な褒め言葉だ。これがカギだよ。あいつはストライクを投げれば、アウトも三振も取れる。今夜はそれを実践したということ。大きかったよ」

 指揮官は、これまでも菊池の球質がずばぬけていることと、積極的にストライクゾーンを攻める重要性の2点を何度も強調してきたが、それが奏功したことを強調した。「きょうは試合前のブルペンでは自信を持っていたが、それは試合に入れば別物だ。1回の立ち上がりを本当にうまく入れた。自信を見て取れた」

 これで同じア東地区レイズとの5連戦の頭を取った。ポストシーズンの椅子を激しく争うレイズとは2・5ゲーム差の地区2位タイ。復活した菊池の力は、これからますます必要になる。

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