【酷評】前園真聖「新しいことは出来ない」 森保JのW杯への課題に言及 信頼関係に「迷いが出始めてる」 "サッカー"

スポンサーリンク
スポーツ全般
【酷評】前園真聖「新しいことは出来ない」 森保JのW杯への課題に言及 信頼関係に「迷いが出始めてる」 "サッカー"

前園 真聖(まえぞの まさきよ、1973年10月29日 – )は、鹿児島県薩摩郡東郷町(現・薩摩川内市)出身の元サッカー選手、サッカー解説者、タレント。所属するマネジメント事務所はサニーサイドアップ、ジャパンエフエムネットワーク。元日本代表。長年Jリーグを担当している英国人記者は全盛期の前園をジョージ・ベストに例えた。
54キロバイト (6,252 語) – 2022年5月31日 (火) 00:33

(出典 dol.ismcdn.jp)

1 jinjin ★:2022/06/23(木) 23:54:56.85

前園真聖「新しいことは出来ない」 森保JのW杯への課題に言及 信頼関係に「迷いが出始めてる」

元サッカー日本代表でタレントの前園真聖(48)が23日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後8・30)に出演。
14日に格下のチュニジアに敗れたサッカー日本代表について、W杯本大会への課題などを語った。

日本代表は9月23日に米国代表と親善試合を行うなど9月に欧州で2試合を行う予定。
「11月の本大会に向けて9月に2試合と本大会前の11月前に1試合組めるか組めないかで本大会が始まります。それだけ9月の2試合は重要で、もし直前で組めなかったらこの2試合だけで本大会に臨むことになります」と9月の親善試合の重要性を話した。

14日のキリン杯決勝で日本代表はチュニジアに0―3で完敗した。
「チュニジアより日本の方が格上だったので、チュニジアは日本をリスペクトして守備的に来て、日本の方が攻める時間が長くて(チュニジアは)そのスキを突いて、日本のミスもあったんですけどカウンターで3点を取ったんですよ。相手は戦い方がはっきりしてました」とチュニジアの勝因を説明した。

逆に日本の敗因について「日本の場合は攻めたけど点が取れなくて、守られてる相手に崩すオプションが少なすぎて選手たちもどうすればいいのかわからなくて結局0―3という結果になった」と語った。

共演者の元プロ野球選手で野球解説者の金村義明さんから本大会でどのような戦い方をすればいいのか聞かれると、前園は「スペインとドイツには日本が攻められる試合、コスタリカには日本をリスペクトして下がってくる試合になる」と予測し、
「強い相手には守備的に相手をリスペクトしながらしっかり守ってカウンターという試合をしないと現実的には勝てないと思います。そういう試合をちゃんと明確にイメージしてこれからの選手選考も大事になってくると思います」と答えた・

改めて本大会に向けて準備することは「今さらない」という。

その理由について「新しいことは出来ないです。やることや戦い方をはっきりして選手たちにプレーの役割を明確に出してあげないといけない。迷ったまま本大会にいくのは良くないと思っています」と話した上で
「9月の2試合の前に1週間集まる期間。そして本大会直前まで各国のリーグ戦があるので、直前の1週間と計2週間しかないんですよ。それを含めて本大会に入るのでこれから新しいことはできないんですよ。これまでの積み重ねと監督がどのように戦うか明確に与えることに加えて選手の良さを自信持ってやらせてあげることが大事だと思います」と力説。

MCのふかわりょうから現在の選手と森保一監督の信頼関係について質問されると「不安定とも言えないですけど、チュニジア戦で勝てる相手に0―3で敗れた後に、選手からどうすればいいかという迷ったや選手たちの中でのコミュニケ―ションにズレが出てることがコメントとして出てきたので、ちょっと迷いが出てきてるのでそれを払拭しないといけない」と選手の迷いを監督が払拭することが本大会に向けて大事だと語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/16127ad0244cb9ec095b3fc8dd70afe1444306c0

続きを読む

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました