
一昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)覇者にして、プレミアリーグ4連覇中のマンチェスター・シティが不振に陥っている。開幕から公式戦13試合無敗と上々のスタートを切ったものの、カラバオカップ4回戦で喫した初黒星を皮切りに公式戦5連敗。直近では圧倒的な強さを誇っていた本拠地『エティハド・スタジアム』でトッテナムに0-4の完敗を喫した。
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マンチェスター・シティを率いるグアルディオラ監督
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公式戦5連敗中のマンC…ペップが語る不振脱却への鍵「プロセスと基礎を強く信じている」https://t.co/IYeJ57Jpy2🗣️編集部より
「自身ワーストの公式戦5連敗を喫したグアルディオラ監督。CLフェイエノールト戦を前に『これは過ぎ去ることであり、永遠ではない』と語っています」— サッカーキング (@SoccerKingJP) November 26, 2024
「何を変えるべきか? 仮に最初のシーズンで何かを変えていたら、8年間でプレミアリーグを7度制覇するなど不可能だっただろう。私は何かを変えるつもりはない。これまでの成功から、我々はプロセスとやらなければならない基礎を強く信じている。今信じなければならないのは、負傷した選手が最高の状態に戻り、長時間プレーしている選手が休息を取り、流れを変えることができる良い結果を得ることだ。これは過ぎ去ることであり、永遠ではない」
さらにグアルディオラ監督は「このチームは長年に渡って多くの勝利を収めてきたので、このような状況に陥ると『何が起きてるのか』と考えてしまう。しかし、この状況では原則に立ち返り、これまで以上にあまり変えないようにしなくてはならない」と言及。その上で、0-4で敗れたトッテナム戦を念頭に次のようにコメントした。
「これが正しい結果に繋がると信じなければならない。なぜなら我々はトッテナム戦で20本以上のシュートを放ち、より多くのチャンスを作ったからだ。やるべきことはより多くのチャンスを作り、失点を少なくなるよう努めることだ。いつか試合に勝てば、我々の心は晴れるだろう」