
https://news.yahoo.co.jp/articles/9dbfcfbbf0330df882845897c91219961420e854
パルマ鈴木彩艶のポテンシャルに伊太鼓判「文句つけようがない」
鈴木彩艶は「アジアの新星」
海外絶賛、欧州で株上昇する“ダイヤモンドの原石”📝「この日本人GKはまだ磨かれる必要があるが、ダイヤモンドであることは間違いない」#鈴木彩艶 #パルマ #セリエA https://t.co/iS9zZsNamo
— FOOTBALL ZONE (@zonewebofficial) November 23, 2024
レポートでは「パルマのゴールは長年、歴史に名を刻むGKによって守られてきた。ブッフォンのみならずタファレル、バッロッタ、ブッチ、フレイ、ミランテといった名手が過去に栄光のページを刻んできた。しかし現在、そしておそらく未来は東洋からの来訪者による。この夏、パルマはシント=トロイデンから1000万ユーロ(約16億円)で獲得した鈴木に託すことを決めた」として、今季がセリエBからの昇格組ながらも歴史を紐解けば名手が彩ってきたGKの歴史を紹介した。
そして、入団後の鈴木の過ごし方について「言葉もチームメイトも知らないままパルマに到着したが、すぐに謙虚な姿勢で、しかし自らのプレーを自覚して仕事に取り掛かった。最初のうちは順応の期間が必要だった。ファビオ・ペッキア監督によれば、シーズン当初は経験豊富なレアンドロ・チチゾラとのポジション争いの予定だった。しかし、彼の自信と冷静さに促されて、最初から彼に先発の座を与えた。リーグ戦が始まってから今日に至るまで、この日本人は出場停止による1試合の欠場のみだ」と、予定より早くポジション争いに決着がついた流れを紹介した。
リーグ戦が始まり、開幕戦のフィオレンティーナ戦やああ第2節の名門ACミラン戦ではファインセーブや得点の起点になるプレーを見せた。それでも「リーグ全体の視線が彼に注がれ、すべてのパフォーマンスが虫眼鏡の下に置かれた。ファインセーブもあれば、経験不足や熱心さゆえのミスもあった」と、長所も欠点も注目を集める状況にあったという。
それでも「2002年生まれの鈴木は、最初のミスや初期の批判に屈することなく、再び個性と自信を見せた。若い守備陣を不敵にリードし、心強いシグナルを送り続けている。ファンもこの日本人GKを高く評価するようになり、私たちのアンケートでは、この夏のマーケットでのベストバイに選ばれた」と、サポーターの心を掴んでいることが報じられた。
レポートでは「鈴木はアジアサッカー界の新星だ」として、「間違いなく、改善の余地はあり、いくつかの欠点はまだ修正する必要がある。しかし鈴木は、その文句のつけようのない優れたフィジカル面での資質に加え、これまでに得た経験などを披露している。この日本人GKはまだ磨かれる必要があるが、ダイヤモンドであることは間違いない」と、絶賛した。