アップ終了後に大雨が降り出し、日本の選手たちが苦戦をするなか、立ち上がりの前半9分に森保ジャパンは大ピンチを迎えた。最終ラインの裏を取られ、FWラグナー・オラットマングーンがGK鈴木と1対1になる。絶体絶命の場面だったが、ここで鈴木が相手のシュートをブロックし、均衡を保った。
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日本の守護神GK鈴木彩艶、インドネシア戦でビッグセーブ披露
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鈴木彩艶「取れる感覚あった」
🖐️確信の”決定機阻止”…ピンチの局面で活きたイタリアでの経験値#鈴木彩艶 #森保ジャパン #daihyo https://t.co/XPtYQG8D1K
— FOOTBALL ZONE (@zonewebofficial) November 16, 2024
相手の動きに対して冷静に対応しているように見えたが、鈴木は「相手がどうするだろうという予測は、そこまで考え過ぎないようにしていたので、そこまでイメージをしてはいないんですけど」と前置きし、「イタリアでもあのようなシーンで遠目からシュートを打たれて失点するシーンがあったので、自分としてはうまく間合いを詰められたらチャンスになるかなと思っていました。そこはうまくできて良かったと思います」と、最初のプレーでシュートを打たせない間合いを取り、距離を詰められたことをビッグセーブにつなげた要因に挙げた。
そして、ピンチを作られた序盤について、「あの(1対1の)シーンも含めて前半の最初のほうは、自分のゴールを横切るパスが2、3本あって、そこは映像見てまたしっかり反省しなければいけない。ああいうシーンを作られないようにしなければ、相手がもっと真ん中に入ってきていたら失点してもおかしくなかったので、そこは改善しなきゃいけないと思います」と、チームがさらに強くなるための改善点に挙げた。
