かつてフランクフルトを2シーズンに渡って指揮し、日本代表MF鎌田大地や元同国代表MF長谷部誠氏とともにヨーロッパリーグ(EL)制覇を成し遂げたグラスナー監督は、今年2月にクリスタル・パレスの指揮官に就任。就任後のリーグ戦13試合を7勝3分3敗という好成績を残すなど初挑戦のプレミアリーグで手腕を発揮し、チームを15位から10位まで浮上させた。
しかし、フランクフルト時代の“教え子”である鎌田を獲得し、さらなる躍進が期待された今シーズンは厳しい戦いが続いている。カラバオカップでは4回戦進出を決めたものの、8試合を消化したプレミアリーグでは3分5敗の18位に低迷。ここまで5得点11失点と攻守のバランスを欠いており、直近は3連敗を喫している。
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進退問題が浮上しているグラスナー監督
🏴現地報道🏴
8戦未勝利のパレス、グラスナー監督は“運命の4試合”へ…解任の場合は3名が後任候補?https://t.co/fGmeb9tdFq🗣️編集部より
「鎌田大地が所属するクリスタル・パレスに監督解任の可能性が浮上。後任候補はポッター氏、モイーズ氏、サウスゲート氏の3名と報じられています」— サッカーキング (@SoccerKingJP) October 23, 2024
なお、グラスナー監督の解任に踏み切った場合には、かつてブライトンやチェルシーを率いたグレアム・ポッター氏、昨シーズン終了までウェストハムを指揮していたデイヴィッド・モイーズ氏、今夏のEURO2024終了後にイングランド代表監督を辞任したガレス・サウスゲート氏の3名が、後任候補としてリストアップされる可能性が高いと報じられている。

