定位置を失い、開幕からほとんど出番がなかった遠藤は、今季7試合目にして初先発。82分にベンチに下がるまで、相手との激しい接触で倒れ込む場面もありながら、持ち前のハードワークでタフに奮闘した。
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リヴァプール、逆転勝利でカラバオ杯4回戦進出
🎌海外日本人🎌
💰メガクラブ💰今季初先発の #遠藤航、OG招くも82分まで奮闘。#リバプール はジョッタ&ガクポ2発などで #ウェストハム に5発大勝【#カラバオカップ】 #アンフィールドhttps://t.co/en6o2nO5wn
— サッカーダイジェスト (@weeklysd) September 25, 2024
『THIS IS ANFIELD』7点
「今季初先発。監督が望むような選手でないなら、キャリアのこの段階でプレーを変えられる余地はあまりない。それでも努力を惜しまず、多くのチャレンジを潜り抜け、十分に賢明なボールの使い方をし、肋骨を強打した後も戦い続けた」
『90min』7点
「時にアルネ・スロットが彼を好まない理由となっている限界を感じたが、粘り強いプレーは称賛に値する」
『LIVERPOOL.COM』5点
「日本代表MFエンドウは、スロットの先発メンバー入りを懸けて大きなチャンスを与えられたが、ウェストハム戦でほとんど印象に残らなかった。ボールをDFに当ててしまい、クアンサーのオウンゴールを引き起こしたほか、ボールを失った場面もあった」
『Liverpool ECHO』5点
「彼がプレーしていない時、リバプールの中盤におそらく欠けている鋼鉄のようなプレーを見せた。かなりの数のデュエルを制したとはいえ、パスワークは必ずしも良くはなかった。ウェストハムの得点阻止を試みたが、クアンサーに当たってゴールに入ってしまった。パニックに陥った」
