加入2年目の日本代表キャプテンは、ここまでプレミアリーグ5試合とチャンピオンズリーグ1試合を消化した時点で、出場したのはわずか2試合。しかもいずれも、すでに勝敗が決したと言える、2点リードして迎えた後半アディショナルタイムからだ。
ユルゲン・クロップ前監督に重宝された昨季と比べ、アルネ・スロット体制での序列低下は顕著で、直近のボーンマス戦ではついにベンチからも外れた。
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キエーザらと共にウェストハム戦の注目選手に挙がった遠藤
🎌海外日本人🎌
💰メガクラブ💰「エンドウにとっては奇妙な時期」#遠藤航 はなぜ試合に出られない?苦難の理由を #リバプール 専門メディアが分析。#ウェストハム 戦は超重要#プレミアリーグhttps://t.co/5ylPEjk65n
— サッカーダイジェスト (@weeklysd) September 25, 2024
「エンドウにとっては奇妙な時期が続いている。この守備的MFは、クロップの下ではお馴染みの顔だったが、スロットの就任後6試合ではわずか2分しかプレーできなかった。年齢的な要因もあるだろうし、スロットが能力を高く評価していない事実も明らかだが、フラーフェンベルフが開幕からスター選手として台頭してきたことは、ピッチから遠ざける非常に大きな要素だった。
リバプールには、この開幕6試合でフラーフェンベルフがやってきたプレーを再現できる選手がいない問題がある。ターンオーバー、攻撃の転換がレッドメンの成功には欠かせない。今シーズン、エンドウが重要な役割を果たすとすれば、与えられた出場機会を最大限に有効活用し、フラーフェンベルフの代役になれると証明することだ」
22歳のオランダ代表ライアン・フラーフェンベルフは、遠藤と同じく昨夏にリバプールに加入。1年目の昨季はプレミアリーグで12試合の先発に留まったものの、同胞の指揮官が就任した今季は、レギュラーとして際立つ活躍を続けている。

