長友は2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)後にFC東京からイタリア1部チェゼーナへ期限付き移籍。11年には名門インテルの一員となり、12-13シーズンからはレギュラーとしてプレーした。2010-11シーズンにはコッパ・イタリアのタイトルも獲得している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/11ee8078a9fdf33bb5638c92dd2cb2edda71fbad
元選手で現在はカメラマンのマリアーニ氏は長友を「ブラボーな男」と称賛

「どんな選手だったか」との問いには、今や長友の“代名詞”の1つにもなっている「ブラボー」のフレーズを使いながら、日本からやってきたダイナモを称えている。
「長友はすごくスピードがあったから、写真に収めるのは簡単ではなかった。チームのためによく働いていたし、貢献していたと思う。彼は犠牲を払ってチームのために動くだけでなく、ロッカールームを団結させる選手でもあった。技術的にとても優秀な選手だったが、ロッカールームのまとめ役としても重要だった。そして、人格も素晴らしかった。私に白いユニフォームをプレゼントしてくれた。とても大事にしていて、今も家にあるよ。インテルのアウェーの試合だった。とても快く対応してくれたし、ブラボーな男だ」
マリアーニ氏は、元選手という目線からも、長友のことを高く評価している。
「僕はサッカー選手だったから、その選手がいいフィーリングでプレーできているかどうか、よく分かるんだ。ボールが来て、ほかの選手にパスをする。そうした一連のプレーをよく見れば、チームに溶け込んでいるかどうか分かるよ。長友はみんなと非常に仲良くやっていたし、とてもチームに溶け込んでいた。日本人は優秀だからね。多くの日本人は親切で性格がいい。一般的に協調性があるし、チームを助けてくれるから、日本人とプレーするのは素晴らしいことだよ」

