ホームのマジョルカは前節、日本代表FW浅野拓磨が相手のオウンゴールを誘発して同点に追いついたものの、その後トニ・ラトが退場し、終了間際に失点を喫して敗戦。ここまで1勝2分2敗の勝ち点5となっている。一方、アウェイのソシエダは、日本代表MF久保建英のスーパーゴールで勝利した第2節エスパニョール戦以外に勝利がなく、前節もレアル・マドリードに0-2で完敗。1勝1分3敗の勝ち点4と苦しいスタートになった。
浅野と久保は、3日前に行われた第5節で先発出場していたこともあり、この試合は両者ともにベンチスタートになった。
【スコア】
マジョルカ 1-0 レアル・ソシエダ
【得点者】
1-0 36分 アブドン・プラツ(PK/マジョルカ)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f1886a44b92daa95cbd164c718be0559fff58aa
久保建英、浅野拓磨は途中出場
🇯🇵試合結果🇪🇸
久保建英を後半投入も…ソシエダ3戦連続無得点で4試合未勝利 浅野は63分から途中出場で今季ホーム初勝利https://t.co/yymyO9qq8T🗣編集部より
「アブドン・プラツのPKが決勝点となり、マジョルカが今季ホーム初勝利を飾りました」 pic.twitter.com/S8EowXOhzM— サッカーキング (@SoccerKingJP) September 17, 2024
ビハインドを負ったソシエダは後半開始から久保を投入した。一方、マジョルカは57分にMFセルジ・ダルデルのクロスにFWサイル・ラリンがヘディングシュートし、ゴールネットを揺らす。しかし、これはわずかにオフサイドとなり、得点は認められなかった。
久保は58分にペナルティエリア内へ侵入して鋭いシュートを放つ場面もあったが、なかなかいい形でボールを受けることができない。ソシエダはチームとしての機能性を欠き、得点を奪うことはできなかった。一方、マジョルカは63分にFWベダト・ムリキと浅野を同時投入した。
拮抗した展開のまま、試合は最後まで動かず。アブドン・プラツのPKが決勝点となり、マジョルカが今季2勝目を挙げ、敗れたソシエダはリーグ戦2連敗、3試合無得点、4試合未勝利となった。
