海外移籍に向けMF佐野海舟が鹿島を離脱…ボランチの主軸として今季もプレー、メディカルチェック後に正式契約
鹿島アントラーズは1日、日本代表MF佐野海舟(23)がチームを離脱することを発表した。
クラブの発表によると、海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のためとのこと。今後は、現地でメディカルチェックを受け、正式契約を結ぶことになるという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b42956c2caa969474decc12527e0a49fbe5edc46
鹿島MF佐野海舟、チーム離脱を発表
【お知らせ】#antlers #鹿島アントラーズ#佐野海舟 選手が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することとなりました。
今後は、現地でのメディカルチェック等を経て正式契約を結ぶ予定となり、契約締結後に改めてお知らせいたします。https://t.co/MxeWAJi4GW pic.twitter.com/EIOH0WuU0y
— 鹿島アントラーズ (@atlrs_official) July 1, 2024
佐野は岡山県出身で、米子北高校から2019年にFC町田ゼルビアに加入。同年5月にプロデビューを果たした。
プロ1年目からJ2で21試合、天皇杯で1試合に出場すると2年目はJ2で41試合に出場し初ゴールを記録。町田の中盤を支えると、2023年に鹿島へと完全移籍する。
自身初となったJ1でのプレーだが、ボランチに定着すると27試合に出場して1得点を記録。YBCルヴァンカップで7試合、天皇杯で1試合に出場しレギュラーに定着した。
その活躍もあり、日本代表入りが期待されると、2023年11月に初招集。2024年1月のアジアカップにも招集されていた。
今シーズンもJ1で20試合、ルヴァンカップで2試合に出場。持ち味であるボール奪取だけでなく、そのまま攻撃へと加わるセンスは高く評価されている。