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モウリーニョがチェルシー新監督候補に急浮上 補強候補についても言及

モウリーニョがチェルシー新監督候補に急浮上 補強候補についても言及
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マウリシオ・ポチェッティーノ監督をわずか1シーズンで解任し、新指揮官探しを続けているチェルシー。レスターのエンツォ・マレスカやブライトンを退任したばかりのロベルト・デ ゼルビらが候補に挙がる中、ここに来て1月にローマの指揮官を解任されて以来、無所属が続いているジョゼ・モウリーニョが急浮上しているという。イギリス『デイリーミラー』電子版が伝えている。

モウリーニョは2004年から2007年および2013年から2015年までの2期にわたってチェルシーの指揮官を務め、プレミアリーグ3回、FAカップ1回など数々のタイトルをクラブにもたらした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a506272273593547d92b4a175c220e31b30d62f6

ローマを解任となって以降、モウリーニョ氏は無職状態が続いているが…

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就任が実現すれば3期目となるが、当初はその可能性は限りなく低いと見られていた。しかしオンラインギャンブルサイト『Bet365』の広報担当者によると、「モウリーニョのチェルシー復帰」に対する賭けが急増しているそうで、わずか数十分の間にオッズが40/1から2/1に急落したという。『デイリーミラー』電子版は「モウリーニョ監督が再びスタンフォード・ブリッジで指揮を執る可能性は低いと思われるが、アメリカ人オーナーのトッド・ベーリー氏が率いるチェルシーの予測不可能な性質を考えると、何が起きてもおかしくない」としている。

また、『デイリーミラー』電子版はモウリーニョの就任が実現した場合に獲得する可能性のある選手も何人か挙げている。

まずはチェルシーのアカデミー出身で、現在はミランに所属するイングランド代表DFフィカヨ・トモリ。チアゴ・シウヴァが退団し手薄になった最終ラインの穴を埋める存在としてピックアップされている。

1月まで率いていたローマからは、イングランド代表FWタミー・エイブラハム、コートジボワール代表DFエヴァン・エンディカ、イングランド代表DFクリス・スモーリングの名前が挙がっている。このうちエイブラハムは、セネガル代表FWニコラス・ジャクソンやイングランド代表MFコール・パーマー、フランス代表FWクリストファー・エンクンクといった既存戦力がいることを考えると可能性は低いとしている。

また、チェルシーが保有権を持ち、2022-23シーズンはインテル、2023-24シーズンはローマでプレーしたロメル・ルカクについても、モウリーニョが就任した場合はチェルシーに戻る可能性が高いと見ている。

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現在、チェルシーは若くダイナミズムにあふれた指揮官を求めていると言われており、モウリーニョはこのアウトラインには当てはまらない人物だが、果たしてオーナーのベーリー氏はどのような決断を下すのか。
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