フェイエノールトの日本代表FW上田綺世(27)はホームのゴーアヘッド・イーグルス戦で後半追加タイムまでプレーした。DF渡辺剛(29)はフル出場。チームは試合終盤にFWテンシュテットが獲得したPKを自ら決めて1-0で勝ちきった。
前節8日のユトレヒト戦をコンディション不良で欠場した上田はリーグ戦で2試合ぶりの先発。前半15分に相手に退場者が出て数的優位に立つと、同19分にゴールを背にしてパスを受け、反転して左足でシュートを放ったが、右ポストに当たってゴールはならなかった。
攻め込みながらもゴールが遠く、スコアレスドローかと思われたが、後半追加タイムにテンシュテットがペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得。4ゴールを挙げた昨年12月6日のズウェレ戦を最後にゴールがない上田も蹴りたそうだったが、PKを獲得したテンシュテットが自らキッカーを務めて勝負を決めた。
今季得点ランキング首位の18ゴールを挙げている上田はこの試合で8本のシュートを放ったが不発。これでリーグ戦出場6試合連続ノーゴールとなった。決勝点を決めたデンマーク人のテンシュテットは「PKを蹴ることができてうれしかったし、チームの信頼を得ることができた。特別な瞬間だった」とコメントした。
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