日本サッカーの次世代を担う高校年代の才能が集まったネクストジェネレーションマッチが行われ、U―18Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜が対戦した。試合は2―0で高校選抜が勝利した。第104回全国高校サッカー選手権で優勝し、夏冬2冠を果たした神村学園高から2人、準優勝の鹿島学園高からも2人が先発に名を連ねた高校選抜が、力強い試合内容で勝利した。
前半16分、高校選抜はFW宮本周征(18)=帝京高=がPKを決めて先制。さらに同27分、宮本のシュートがブロックされた浮き球を、MF臼井蒼悟(18)=尚志高=がボレーで決めて追加点を奪った。
J選抜も後半、攻勢を強める展開に。途中出場のMF浜名元希(17)=奈良クラブユース=やFW佐々木亮(17)=仙台ユース=らがチャンスを迎えたが、ゴールを割ることができなかった。
U―23日本代表の大岩剛監督や、U―20日本代表の山口智監督も視察。日本サッカーの次世代を担う選手たちに、熱視線を送っていた。
2026年2月11日 18時1分
スポーツ報知
https://hochi.news/articles/20260211-OHT1T51309.html
var irss_conf = {
mode:’list’,
num:12,
random:1,
sort:0,
new:7200,
list_height:50,
list_style:”,
};
var irss_conf = {
mode:’list’,
num:7,
random:1,
sort:1,
new:7200,
list_height:50,
list_style:”,
};
var irss_conf = {
mode:’list’,
num:5,
random:1,
sort:0,
new:7200,
list_height:50,
list_style:”,
};
