- 1 名前:阿弥陀ヶ峰 ★:2026/01/14(水) 10:20:30.32 ID:cR++acRu9.net
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第104回全国高校サッカー選手権大会は、神村学園(鹿児島)の初優勝で幕を閉じた。昨夏のインターハイに続き、夏冬2冠を達成。鹿島学園(茨城)に3-0で勝利した決勝で2得点に絡んだ堀ノ口瑛太(3年)は来春から名門・慶應大へ。文武両道で掴んだ全国制覇。「報われた感じがして嬉しい」と笑顔を咲かせた。
前半39分、ピッチ中央へのこぼれ球に反応。ゴールまでおよそ20メートル。「チャンスが来たら打とうと思っていた」と迷わず右足を振り抜くと鮮やかなミドルシュートがゴールへ突き刺さった。
神村学園では中等部から6年間、サッカーに明け暮れた。一方で高校進学にあたって、国公立大学や有名私立大学を目指す文理科を選択。文武両道ボランチとして高校3年間を過ごしてきた。
スポーツの強豪校だが、文理科は学習重視。「テスト前になると勉強量を増やさないといけないので、サッカーと勉強の両立は難しかったです」。部活を終えると帰宅後は机に向かい、1、2時間程度の勉強をこなす日々。テスト前は深夜まで及ぶこともあり「その分、サッカーの方できつくなったりはしていました」と苦労を明かす。
授業コマ数の関係で、練習に1時間遅れることも。心が折れそうな時もあったが、文武両道を極めるという意思はブレなかった。「自主練の時間を作って足りない部分を補った」と創意工夫で不安を取り除き、かつ勉強の時間もしっかり確保。「そこが結果に繋がったのかな」と自信をのぞかせる。
卒業後の進路選択では「正直、慶應っていうところは考えていなかった」と振り返る。時間をかけて考えていくうちに思いは変わった。「誰でもチャレンジできるところではない」。学業が優秀だった堀ノ口に、受験を勧めた有村圭一郎監督からの後押しも大きかった。
文武両道を貫いた3年間、最後は笑って終えられた。「本当に辛い日々だったんですけど、2冠というのを達成してその日々が報われた感じがして嬉しいです」。困難を乗り越え仲間と掴んだ勝利の味は格別だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/df6e8b9995d660786ec88563de5887eb337f321ahttps://youtu.be/LoXSL4lb4nI?si=7DmgqWHMMU314b9H
引用元:https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1768353630
高校サッカー優勝&慶応大学合格! 心折れそうだった文武両道の辛い日々から国立競技場で咲いた笑顔―神村学園・堀ノ口瑛太
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