大岩剛監督が率いる今大会のU-23日本代表は、ロサンゼルス五輪世代にあたる21歳以下の選手で構成されている。U-23大会ながら、U-21世代中心の若き日本代表が挑む舞台となっている。日本は前節のUAE戦から先発8人を入れ替え、GK小林将天(FC東京)とDF土屋櫂大(福島ユナイテッドFC)が今大会初出場。MF久米遥太(早稲田大)が唯一、3試合連続で先発に名を連ねた。
試合序盤はカタールがボールを保持する時間帯が続いたが、徐々に日本が主導権を握る。前半31分、右サイドで高い位置を取ったDF小泉佳絃(明治大)のクロスに古谷が合わせ、日本が先制に成功。古谷はUAE戦に続く2試合連続ゴールとなった。
1点リードで折り返した日本は、後半開始からDF関富貫太(桐蔭横浜大)、DF岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)を投入。追加点を狙う中、後半32分には左サイドの崩しからMF嶋本悠大が放ったシュートがポストを叩く場面もあった。それでも同35分、途中出場の佐藤が追加点を奪い、リードを2点に広げた。守備面ではカタールのシュートをわずか1本に抑えるなど、堅守ぶりを示した。
試合はそのまま2-0で終了。日本は3試合で10得点・無失点と安定した戦いを見せ、準決勝のヨルダン戦に向かう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/edf65933526aa0eccb95422a1ff70930c355a1f2
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