Published
2026/01/08 18:00 (GMT)
BANG Showbiz Japanese
あるアメリカ人男性が、手術から目を覚ますと突然流暢なスペイン語が口から漏れ出したという。
サッカーの負傷で膝の手術を受けた当時19歳だったユタ州出身のスティーブン・チェイスさん(33)は、子供の頃、
周りにヒスパニック系の人が多い環境で育ち日常的にその「音」を聞く機会はあったものの、自信にスペイン語圏のルーツは皆無だったとしてこう振り返っている。
「スペイン語は話せませんでした、高校で1年間学びましたが初級レベルです。10まで数えられるくらいで、いくつかのフレーズを知っていた程度です」
しかし膝の手術から目覚め、スペイン語で流暢に話していたのを見た病院スタッフや家族は呆然、スティーブンさんも自身の言動に全く気づいていなかったそうだ。
「スペイン語を話していた記憶はほとんどありません。ただ『英語で話してくれ』と皆から言われて、とても混乱しました」
現在は3児の父親のスティーブンさん、麻酔から目覚めた直後の「約20分~1時間ほど」だけ、ネイティブレベルで話せる状態になったそうで、
その後複数の手術(鼻の手術など)の際にも、毎回同じようにスペイン語を話し始めたという。
ちなみに現在は伝道活動などで学習したため日常会話はできるものの、術後の「完璧な流暢さ」には及ばないそうだ。
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