ラ・リーガは4日、第18節を各地で行い、MF久保建英所属のソシエダがアトレティコ・マドリーと1-1で引き分けた。久保は0-1で迎えた後半10分、同点ゴールをアシストし、今季2アシスト目を記録。チームはペッレグリーノ・マタラッツォ監督の初陣で上々のパフォーマンスを見せ、強敵相手に勝ち点1を獲得した。
【動画】久保建英の“左足アウトサイド”アシスト!
ソシエダはこれが2026年の初陣。DFイゴール・スベルディアとMFジョン・ゴロチャテギを出場停止で欠く中、MFベニャト・トゥリエンテスとDFドゥイエ・チャレタ・ツァルが先発出場し、久保も右サイドハーフで起用された。またBチーム所属のDF喜多壱也が今夏加入後初めてトップチームに帯同し、ラ・リーガで初のベンチ入りを果たした。
試合は立ち上がりからソシエダが躍動感を見せ、前半5分、FWミケル・オヤルサバルのミドルシュートでさっそく惜しいチャンスを作る。同40分にも久保が右サイドで対面の3人を抜き去り、深い位置までえぐると、折り返しのパスにオヤルサバルが反応。シュートは右に外れたが、久保の突破から決定機が生まれた。
それでも後半5分、A・マドリーが先手を取った。自陣からのビルドアップで右サイドに展開し、MFジュリアーノ・シメオネが右サイドを強引に突破すると、そのまま高い位置まで攻め上がってハイクロスを配球。これに反応した古巣対戦のFWアレクサンデル・セルロートがヘディングシュートを突き刺した。
しかし、一方のソシエダも譲らなかった。後半10分、DFジョン・マルティンのクリアを起点にカウンターをスタートすると、MFブライス・メンデスが右サイドにスルーパスを送り込み、これに抜け出したのは久保。高い位置まで上がって絶妙な左足アウトサイドキックでゴール前にクロスを送ると、そこに走り込んだFWゴンサロ・ゲデスがダイレクトで突き刺した。
久保は第14節ビジャレアル戦に続いて今季2アシスト目。前節レバンテ戦のゴールに続いて結果を出した。
その後も久保は攻撃の中心を担い、後半29分には左サイドに流れたB・メンデスの折り返しにゴール前で反応し、左足ダイレクトシュートをゴール右隅に狙う。だが、これはGKヤン・オブラクがファインセーブ。同31分には右サイドから絶妙なスルーパスを送り、これにオヤルサバルが抜け出すも、GKに倒されたところでファウルが取れなかった。
対するA・マドリーも後半38分、カウンターからFWアントワーヌ・グリーズマンが抜け出すも、ループシュートはソシエダGKアレックス・レミロが冷静にセーブ。同41分、ソシエダは久保のカットインシュートがオブラクの正面に向かい、久保は同44分に途中交代となった。そのまま試合はタイムアップ。ソシエダは新監督初陣を引き分けでスタートした。
なお、試合のマッチMVPには前節に続いて久保が選ばれた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9a0f4d9016756cd953636493869896d7704bb7e
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