1 名前:ゴアマガラ ★:2026/05/21(木) 21:05:14.55 ID:LlLWfbth9.net 2026年6月に開催されるサッカー、ワールドカップ(W杯)北中米大会。米国は、この大会で単独開催だった1994年大会以来、実に32年ぶりの開催地となる。 かつて「サッカー不毛の地」と呼ばれた米国は、1994年の大会を追い風に、2年後の1996年にプロリーグ「MLS(メジャーリーグサッカー)」を開幕。欧州や南米で人気のサッカーが、NFL、MLB、NBA、NHLの4大プロスポーツなどが席捲する市場に食い込めるかが注目された。 そして、今では観客動員数も日本のJリーグを上回るほどに成長している。世界的なスター選手であるリオネル・メッシ選手(アルゼンチン)らの加入もあり、視聴人口は世界へと拡大している。 ビジネスの根底にあるのは、欧州サッカーとは一線を画した、北米型の昇降格のない運営システムによる安定的な経営基盤だ。選手のレベルも、イングランド・プレミアリーグなど欧州5大リーグに次ぐほどに引き上がってきた。 米国では野球以上の人気を誇るサッカー 1996年に10クラブでスタートしたMLSは、積極的なエクスパンションによってクラブ数が増加。現在は発足当初の3倍となる30クラブが米国とカナダにまたがって存在し、サッカー専用スタジアムの整備も進んでいる。 リーグに所属するクラブ(球団)数が30というのは、他の4大プロスポーツと同規模となっている。 興行面も好調で、サッカー専門メディア「FOOTBALL ZONE」の記事によれば、2025年シーズンの平均観客動員数はリーグ発足時から大きく数を伸ばして2万1988人をマーク。これは、1993年誕生の日本のJリーグ(J1)平均の2万1246人を上回る規模だ。 この数にはスタジアムとアリーナというキャパシティーの差があるとはいえ、NFL、MLBに次ぐ3位で、4大プロスポーツのNBAやNHLをも超えている。 ファン層には、サッカー熱の高いヒスパニック系が多いとされ、さらに若者層の支持が高いのも特徴だ。 例えば、2014年の時点でさえ、米スポーツ専門チャンネル「ESPN」が発表した12~17歳を対象とした調査で、すでにMLS人気がMLBに並んだ、というデータがある。 最近では、英エコノミスト誌が、データ分析会社『Ampere Analysis』の調査で米国人の10%が、好きなスポーツにサッカーを挙げたことと、この割合はアメリカンフットボールとバスケットボールに次ぐ3位で、野球を上回ったという結果を伝えている。 実際、米国内の競技人口は多く、「theWORLD」の記事では1580万人と紹介されている。 「サッカー不毛の地」でMLSが受けた理由 米国が「サッカー不毛の地」と呼ばれるのには、MLS以前にあったプロリーグ解散という苦い歴史があることも影響する。 1967年に設立された「北米サッカーリーグ(NASL)」だ。 全文はソースで https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/94906# https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/8/e/1200mw/img_8e35d769e089379e943cff89b1f2016f2829656.jpg
引用元:https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1779365114
