1: ゴアマガラ ★ 2026/10/04(日) 23:55:53.89 ID:BlkniUrd9
アジアサッカー連盟(AFC)はAFCネーションズリーグの創設を検討しているようだ。4日、スポーツメディア『ESPN』が報じた。
欧州(UEFA)や北中米カリブ海(CONCACAF)ですでに導入されており、アフリカ(CAF)でも2029年からの開催が見込まれているネーションズリーグ。AFCも昨年12月に同大会の導入意向を表明している。
今回の報道によると、AFCネーションズリーグは2030年から隔年開催される見込みでAFC加盟国を3つの層に分け、ティア1とティア2にはそれぞれ18カ国、ティア3は11カ国と3つのグループに分けられる予定されている。
欧州(UEFA)や北中米カリブ海(CONCACAF)ですでに導入されており、アフリカ(CAF)でも2029年からの開催が見込まれているネーションズリーグ。AFCも昨年12月に同大会の導入意向を表明している。
今回の報道によると、AFCネーションズリーグは2030年から隔年開催される見込みでAFC加盟国を3つの層に分け、ティア1とティア2にはそれぞれ18カ国、ティア3は11カ国と3つのグループに分けられる予定されている。
同大会は、昇降格制度を採用し、毎大会終了後に各ティアの上位2チームと下位2チームが自動昇降格するほか、プレーオフも実施される予定。今回の草案では東地区・西地区といったゾーン分けは行われない模様だ。費用面や日程圧迫の懸念から、ネーションズリーグ単独での開催案は却下されており、FIFAワールドカップやAFCアジアカップの予選を兼ねる大会として設計されているという。
W杯予選を兼ねる場合、各国はホーム6試合、アウェイ6試合を行い、1ティアの上位6チームが自動的に本大会出場権を獲得。1ティアの7位から10位は、残りの2枠をかけ、4チームでの総当たり戦を行い、上位2チームがW杯出場権を獲得し、3位チームが大陸間プレーオフへ回るようだ。
なお、FIFAワールドカップ2026アジア最終予選では、18カ国が6カ国3グループずつに分けられ、各グループの上位2カ国が自動的にワールドカップ出場権を獲得し、各グループの3位と4位がプレーオフへ回る形式となっていた。
また、アジアカップの予選を兼ねる場合は、各国はホーム3試合、アウェイ3試合を実施。ティア1のすべてのチームとティア2の上位6カ国がアジアカップへの出場権が与えられる案となっている。
2030年からの正式導入に先立ち、2028年から2029年にかけて試験導入される見通しとのことだ。
https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20261004/2213020.html
