1 名前:ゴアマガラ ★:2026/08/07(金) 22:25:44.69 ID:vUJCuYDu9.net メルカリスタジアム(茨城県立カシマサッカースタジアム、同県鹿嶋市)の老朽化に伴う新スタジアムの整備方針について検討する「新カシマサッカースタジアム基本計画検討有識者会議」の初会合が5日、県庁で開かれた。県は「先行事例」「行政計画」「現スタジアムの課題」「県民の期待」の四つの視点に「地域の独自性」を加えた全体ビジョンを作成し、整備の方向性を定める考えを示した。 有識者会議は都市計画やスタジアム建設などについて見識がある大学教授ら5人で構成。茨城大応用理工学野の熊沢貴之教授が座長に就いた。原則非公開で、この日は冒頭のみ、報道陣に公開された。 県によると、有識者会議は本年度内に5回程度開催し、基本計画案を取りまとめる。「県民の期待」はサポーターなどを対象とするアンケート調査を今月にも実施して新スタジアムに求められる機能などを把握し、基本計画に反映する。 全体ビジョンは9~10月開催の次回会合で示す方針。作成に当たってはサッカー以外のイベント開催などによる多様な利用や維持管理費軽減といった視点も考慮する。 有識者からは「現スタジアム跡地の活用も含めた周辺まちづくりを一体となって進めるべき」といった意見のほか、デザイン面についても「地域の誇りとなるような鹿島らしいシンボリックな外観を追求すべき」との提言があった。 現スタジアムはJリーグが開幕した1993年に完成。施設の老朽化と潮風による塩害の影響で、約8億5000万円に上る維持管理費の負担や利用者の安全確保が課題となっている。 県とサッカーJ1鹿島アントラーズFC、鹿嶋市の3者は2月、隣接地の市ト伝の郷運動公園(同市神向寺)に、新スタジアムを2033年夏の開業を目指して整備する方針を発表。県の主導で建設し、建設費の一部や運営・維持管理費は民間の力を活用する「公設民営」で整備する方針だ。 https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=1785936038049900&c=39546741839462401
引用元:https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1786109144
