1 名前:ゴアマガラ ★:2026/08/03(月) 23:07:40.35 ID:ymOXjKaD9.net 今夏も多くの若きサムライが海を渡った。中でも注目はFC東京からスペイン1部の名門バレンシアに完全移籍したMF佐藤龍之介(19)。プレシーズンでは攻撃陣の軸として活躍。今月22日(日本時間23日)のセルタとの開幕戦では先発が確実な状況という。10代での開幕スタメンは、欧州4大リーグでは日本人初の快挙となる。若き至宝がW杯優勝国で真価を発揮する。 26年W杯北中米大会で2度目の頂点に立ったスペインの地で、佐藤が早くも実力を発揮している。1日のイングランド2部ストークとの練習試合でも4―3―3の左FWで先発すると、攻撃陣をけん引。地元紙から「ライン間を突く動きで攻撃に流動性をもたらした」と高い評価を受けた。 今夏にFC東京から移籍金総額400万ユーロ(約7億2400万円)で加入。関係者によれば外国人枠の関係でBチーム契約となったが、実質はトップ契約という。バレンシア側の高い評価の表れだが、佐藤はその期待に応えるように、加入後初の実戦となった7月22日の2部エルデンセとの練習試合では、鮮やかな右足ボレーを決めて鮮烈な新天地デビューを飾った。 地元での期待も日に日に高まっているようだ。地元ラジオ・マルカのエクトル・ゴメス記者は本紙の取材に、「リュウは現時点でバレンシアの攻撃陣でベストプレーヤー。開幕戦での先発はほぼ確実な状況だ」と断言した。実現すれば19歳10カ月6日での開幕スタメン。欧州4大リーグでは日本人最年少で、10代では初の快挙となる。 26年W杯では惜しくもメンバー入りを逃した。関係者によれば、日本代表の森保監督は最後のメンバー選考で、最後の最後まで迷ったのが佐藤だったという。ホームで迎える開幕戦の相手は、昨季リーグ6位の難敵セルタ。高い技術と創造性豊かなプレーに加え、豊富な運動量を備える若きファンタジスタが、初の海外挑戦でサッカーの本場を魅了する。 全文はソースで https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2026/08/03/articles/20260803s00002020038000c.html <a href='<a href='https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2026/08/02/jpeg” target=’_blank’>https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2026/08/02/jpeg’ target=’_blank’>https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2026/08/02/jpeg/20260802s10002020427000p_view.webp
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