1 名前:ネギうどん ★:2026/07/25(土) 12:30:02.11 ID:N24vRU0c9.net W杯だけの盛り上がりにしないために 1ヶ月に及ぶ全104試合の2026W杯も終わった。アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国共同開催で行われた今大会は大きな盛り上がりを見せたが、注目ポイントの1つになるのが『アメリカのサッカー人気』だ。 W杯が終わったタイミングで、アメリカの国内リーグであるMLSは「ありがとう世界。今度は私たちが引き継ぐ」と題した過去最大規模のマーケティングキャンペーンを開始している。W杯の盛り上がりを一過性のものとせず、サッカー人気をアメリカに根付かせるのが狙いだ。 『Forbes』によると、MLSの最高事業責任者を務めるカミロ・デュラナ氏は「W杯が新たなファンを生み出し、MLSのクラブとコミュニティはシーズン再開に伴い、その新たなファンの新たなサッカー人生のスタートを歓迎する準備が出来ているとコメント。W杯人気をMLSへ繋げたい考えだ。 アメリカの選手だけでなく、MLSに参戦している外国人スター選手もリーグの盛り上げに協力したいと前向きだ。オーランド・シティSCと契約した元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは次のように語る。 「W杯はアメリカの多くの子供たちがサッカーを楽しみ、ボールを蹴り始めるきっかけになる。願わくば、僕たちもスタジアムで素晴らしい試合を見せて、もっと子供たちがサッカーをやりたいと思えるようにしたい」 サッカー文化を根付かせることがアメリカサッカー界の悲願だが、今回のW杯がその一歩になるだろうか。スタジアムの動員は想像以上だっただけに、この盛り上がりをどこまで継続していけるか注目される。 構成/ザ・ワールド編集部 https://news.yahoo.co.jp/articles/a3147e880c8eddb498837ba65b0b142d64335281
引用元:https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1784950202
