【W杯】日本サッカー協会が危機感…日本人審判員が3大会連続で主審担当できず「悔しい部分がたくさん」

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【W杯】日本サッカー協会が危機感…日本人審判員が3大会連続で主審担当できず「悔しい部分がたくさん」

1 名前:征夷大将軍 ★:2026/07/21(火) 14:18:23.12 ID:CUAk1ccY9.net  日本サッカー協会は21日、都内でメディア向けの「レフェリーブリーフィング」を開催した。扇谷健司委員長、佐藤隆治審判マネジャーが出席した。  全104試合が行われた北中米W杯において、日本からは荒木友輔主審、三原純副審が審判団として派遣されたもの、主審と副審の割り当ては実現しなかった。  荒木氏は第4審、三原氏はリザーブ副審として6試合を担当したものの、18年ロシア大会、22年カタール大会に続き、3大会連続で日本人レフェリーが笛を吹く機会は訪れなかった。  扇谷委員長は「(2人は)本当に悔しいと思いますし、我々としても、悔しい部分がたくさんある」と振り返り「30、34年大会に向けて、どうやったら主審ができるのか。実現しないといけないし、審判員だけでなく、我々(協会)も含めてどうやっていくべきか(考えたい)」と危機感を示した。  14年ブラジル大会の西村雄一主審を最後に、3大会続けて派遣こそ実現したが、主審を任せられるには至らず。割り当てを決めるFIFAサイドから高い評価を得られない状況が続いている。  扇谷委員長は現地視察の際に、荒木氏、三原氏とコミュニケーションを取ったことを明かし「彼らはポジティブに臨んでくれた。大会に関わった経験は貴重なものになったと思っている。ぜひ次に向けて、しっかりとやっていきたい」と述べた。 2026年7月21日 11時41分 スポーツ報知 https://hochi.news/articles/20260721-OHT1T51063.html

引用元:https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1784611103

[紹介元] フットボール速報 【W杯】日本サッカー協会が危機感…日本人審判員が3大会連続で主審担当できず「悔しい部分がたくさん」
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